先月でしたか、日比谷で「キンキーブーツ」という映画を観ました。イギリスの地方都市にある名門の紳士靴工場が舞台でした。父親の急死で何代にも渡って続いてきた”紳士”靴工場の社長になった息子は、工場が借金まみれで倒産寸前だと知って驚いたり、焦ったり。ふとしたことからロンドンでオカマの男性歌手(ドラッグクイーン)と知り合い、その彼女(彼)の才能と力を借りて、代々続いてきた紳士靴ではなく、男性でもなく女性でもない中間の性の人達をターゲットにしたドラッグクイーン用のド派手なセクシーブーツを製造することに切り替え、新しい市場開拓の可能性を見い出す話でした。オカマのドラッグクイーンのスゴイ個性と工場の職人達との葛藤などコメディタッチで面白く、最後はほろりと感激させられる映画でした。
日本でも近年中国やアジアなど海外の国々に物造りの生産基地が移ってしまい、国内の物造りメーカー(産地)どんどんなくなっており、地方のメーカーは生き残りをかけて大変苦労をしています。isso eccoはそうしたメーカーの方々と手を組んで商品を製造しております。つまり、isso eccoはMade in Japanを誇りにしております。
その商品の素材や品質は世界でも認められ、お客様に安心してお買い上げいただいております。




あれこれ‥。
2008年11月
2008年10月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年8月
2007年5月
2007年4月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月