isso ecco
イッソ・エッコ アオヤマ
東京都渋谷区神宮前
5-49-7 2-A
TEL&FAX 03-3400-3383
2006年10月28日
キンキ−ブ−ツ
 先月でしたか、日比谷で「キンキーブーツ」という映画を観ました。イギリスの地方都市にある名門の紳士靴工場が舞台でした。父親の急死で何代にも渡って続いてきた”紳士”靴工場の社長になった息子は、工場が借金まみれで倒産寸前だと知って驚いたり、焦ったり。ふとしたことからロンドンでオカマの男性歌手(ドラッグクイーン)と知り合い、その彼女(彼)の才能と力を借りて、代々続いてきた紳士靴ではなく、男性でもなく女性でもない中間の性の人達をターゲットにしたドラッグクイーン用のド派手なセクシーブーツを製造することに切り替え、新しい市場開拓の可能性を見い出す話でした。
オカマのドラッグクイーンのスゴイ個性と工場の職人達との葛藤などコメディタッチで面白く、最後はほろりと感激させられる映画でした。

日本でも近年中国やアジアなど海外の国々に物造りの生産基地が移ってしまい、国内の物造りメーカー(産地)どんどんなくなっており、地方のメーカーは生き残りをかけて大変苦労をしています。isso eccoはそうしたメーカーの方々と手を組んで商品を製造しております。
つまり、isso eccoはMade in Japanを誇りにしております。
その商品の素材や品質は世界でも認められ、お客様に安心してお買い上げいただいております。

2006年10月10日
デビュー debut
先日、出張で飛行機に乗った時機内誌を見ていましたら、「アンテプリマ」というファッションブランドのことが載っていました。
名前には“デビュー前”という意味が込められているそうです。
それを読んで私はフッと、その昔私がデザイン学生だった頃を思い出しました。

デザインのことを一日中考えて過ごし、有名なデザイナーとして世に出ることを夢見た、
生意気な時代でもありました。
そんな時よく友人とデザインとデザイナーの役割についておおげさに語り合いました。
でも、自分たちの将来に不安もあって「こんなことを言っていても、俺たち結局“デビュー前”に引退なんてことになるかも(笑)」と、話に落ちがついたりしました。

あれから年月が過ぎ、私もデザインの仕事を日常的に続けて来ましたが、3年前、長年心に秘めておりました自前のオリジナルブランドを発表いたしました。
それが、isso ecco の“デビュー”でした。

全て私どもがオリジナルにデザインしたものです。お客様の心に届く商品を創るべく、
デザインを通じてお客様と対話させていただきたいと思っております。
狭いところですが、青山のSHOPにもお気軽にお立ち寄りくださいませ。

Welcome to isso ecco.

デビュー前のissoecco

Copyright isso ecco.Ltd.