最近、アパレルは元よりインテリアのテキスタイルの模様にも該骨柄をよく見かけます。
普通に言えば、無気味で不吉で恐い趣のモチーフです。デザイナーはより自由な発想から目新しくインパクトの強いモチーフを表現して、多少見る人を驚かせたいと思うものです。それが最近ではお客様の方も驚かずにすんなり受け入れてしまいます。
そう言えば、女性のファッションアクセサリーには、近頃トカゲのブローチやヘビのネックレス、蝶々やガのブローチやペンダント、それにカエルやハエの指輪などやたら”虫達”が多い。リアルなものも多く、虫の嫌いな私にはグロテスクな感じもしますが、実際に生きている虫ではないので"KAWAIIもの"として惹き付けられる様です。
海外では、トカゲやヘビなどラッキーなモチーフとして親しまれているという話も聞きます。
少数の人向きかと思いましたが、「着けているとホっとする」とか「小さなペットと一緒にいるみたい」という女性もいるようです。
昆虫や爬虫類などの「グロテスク」が今や「かわいい」となって「癒し」系のモチーフになったのかもしれません。私が講師をしている美大の女子学生のデザインモチーフにもゴキブリやカエルが登場します。
isso eccoのプリント柄には鳥や蜂などのモチーフのデザインがあります。昔はカ−テン柄に鳥を入れるのも業界ではタブーだったりしたものです。
isso eccoは生命あるものへの憧憬をテーマの一つにしています。
骸骨は無意識のうちに”命”を感じさせるモチーフかも?









あれこれ‥。
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