isso ecco
イッソ・エッコ アオヤマ
東京都渋谷区神宮前
5-49-7 2-A
TEL&FAX 03-3400-3383
2007年5月13日
美術館
最近はSC(ショッピングセンター)やショッピングモールあるいは、都心の巨大複合ビルがあちこちによくオープンしています。

六本木にミッドタウンが出来たかと思ったら、東京駅前には新丸ビルがオープンして話題になりました。六本木のミッドタウンにはサントリー美術館が誕生し、直ぐ近くに新しく出来た国立新美術館、そして六本木ヒルズの森美術館と合わせて、「六本木アート・トライアングル」と呼ばれるそうです。

私も、都知事選にも出たあの黒川紀章さんの設計した国立新美術館に行ってみました。
「異邦人たちのパリ展」という展示を見ました。土曜日だったせいか、けっこう沢山の人が訪れていて、年齢層もまちまちで、皆さん熱心に鑑賞していました。

現在日本中に沢山の美術館が出来ていますが、日本にはこんなに多勢の美術ファンがいらっしゃるのかと驚きます。

美術の分野には一般的に絵画や彫刻だけでなく、いろいろな「デザイン」もその中に入ります。そして、商品でも、海外ブランドのものにあこがれるのと同様に、美術やデザインの世界でもやはりヨーロッパ(欧米)のものにあこがれを持っているようです。

そんな中、連休中でしたが、“西洋の食卓を彩った日本”というサブタイトルの「ジャポニスムのテーブルウェア展」を見ました。

19世紀後半の欧米で、日本美術に強く刺激を受けて生まれた新しい芸術傾向をジャポニスムといいます。印象派の始め、多くの西洋の画家に浮世絵が影響を及ぼした話はよく知られています。
工芸でもアールヌーボーの様式など、装飾美術世界に大きな刺激を与えました。
エミール・ガレやルネ・ラリックなど有名で、よく展示会が開かれています。

今、いろいろな面で日本の文化が見直されています。美術、アート、デザインの世界も同様ですね。

isso ecco 商品のデザインコンセプトの一つが“artの香り”です。
そしてその“香り”がお客様の心にひびくことを願っています。


2007年5月5日
エコバック
アメリカの元副大統領、アル・ゴア氏は政界を退いた後、地球温暖化問題をテーマに取り上げた 講演をするため世界各地を飛び回っています。

その活動を追った映画「不都合な真実」が日本でも2〜3ヶ月前に上映され話題になりました。地球温暖化が進むと、我々人間を含めた生態系が深刻なダメージを受けることは今では広く知られています。

世界の気温が1度上がると、海のサンゴの80%が死滅につながる自然現象が起こり、2度上昇すると、北極熊など生物種の15〜40%が絶滅の危機に陥るそうです。サンゴは炭酸ガスを吸収して酸素を放出してくれます。

地球の自然現象を壊しているのは人間で、その大部分は石油などのエネルギーの使いすぎです。ですから、これ以上環境を壊さずに地球を維持していくことがたいへん大きな社会問題となっています。

海外出張から帰国して、いつも感じるのが、日本は電気の照明が明る過ぎることです。

ドイツのホテルでは廊下の明かりは消していて真っ暗、通りすがりに壁の要所にあるスイッチを押すと照明がつきます。自分の室にたどり着く頃にはまた消えてしまいます。余分なエネルギーの節約です。
パリでは少しでも街中の車の量を減らすため、路面電車が復活したそうです。

日本ではエコロジーとかロハス(LOHAS)という言葉が日常的に使われていますが、その言葉(風潮)をトレンドのようにとらえて、商品を売るためのキャンペーンになったりしています。

最近ではスーパーなどの店で使われるレジ袋が有料(5円)になり、なるべくお客様が自分のバック (買い物袋)を持って行くようになりましたネ。

そのために、「エコバック」と称する手提げバックが超流行っているようです。問題が少しずれているような気もしますが、流行の商売とはいえなんだかスゴイですネ。
麻素材のシンプルなエコバック

選ぶのも楽しい
豊富なデザインのトートバック
isso eccoも勿論トートバックを取り揃えております。麻地素材でやさしくシンプルなデザインのものや、持ち手を皮革にして、20種類ものオリジナルデザインの柄が楽しめ、内側に厚手のキャンバス生地を使って丈夫にしたものもあります。

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